@リビングの窓から掃きだすようなテラスをつくる
別にバーベキューがやりたくてつくったのではない。 庭のメインコンポーネントの役割を与えるべく依頼した。一応、メインなのでコストはココに集中してかけた。形はリビングの窓をセンターにして、半円形をしている。 この部分は妻ともどもかなり気に入っている。 依頼した業者がモデルルームの庭などを手がけているだけあって、完成度が高く、私達の希望以上の庭を提供してくれた。ちなみに、テラスはジュラストーンの乱貼りで実現した。
A花壇をレンガを使って曲線的につくる
個人的な見解だが、花壇は曲線で構成された方がおしゃれだと考える。造園業者5社に同じリクエストでプランをつくってもらったが、5社それぞれの担当者の話では、曲線がいいでしょう、ということでほぼマッチしていた。中には曲線の中に部分的に直線を入れることで、庭に奥行きを仮想的に感じさせることで、実物以上に庭を広く見せるといったプランをつくってくれたところもある。
B玄関へのアプローチから裏庭へのアプローチをつくる
玄関から裏庭に土を踏まずにいけるようにしたいというリクエストである。このリクエストに対しては、メインのテラスを経由して、踏み石(円形)を裏庭まで配置した。庭全体に芝生を張ることで雨の日でも庭で靴が汚れる度合いは激減した。
其の四 小物を揃える
其の参 庭をいじる
ここでは造園を依頼する際にこちらからのリクエストとして、何を挙げたか、そしてそれがどのように実現されたかを以下に紹介する。また、オススメの花・木についても列挙する。 とりあえず何社か、同じリクエストでプランを作ってもらい、プランの内容、コストを含め、どこに依頼するかを決定するべしである。もちろん複数業者に見てもらっていることを各業者に正直にいっておく方がいい。
【造園時のリクエスト】
Cシンボルツリーはゴツいのではなくキャシャな感じのものをチョイス
大抵は、ハナミズキ、ヤマボウシといったところを薦めてきていたが、中にはシマトネリコという常緑樹を推してきた造園業者がいた。なるほど写真を見た感じ気に入ったので、これを採用。
実物を見ると、写真以上に満足のいく木だった。ワイドに広がり細めな感じで私達のリクエストにかなったものだった。
【オススメの花・木】
| エゴの木の花 4月から5月にかけて、白い鈴のような花が木全体を彩る。 |
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| バコパ 小柄の白い花が*サクラのように 垂れた蔓に乱れ咲く。 |
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| 隅田の花火 アジサイの一種である。 造園屋さんのオススメリストにはいっていた。カタログを見て、一目惚れして植えてもらったわけだが、実物を見て、その形・色の良さに更にさらに感動した。 白い花をベースに庭作りをするなら、ぜひオススメな逸品である。 |
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| シマトネリコ 我が家のシンボルツリーである。シマトネリコも形は様々で、造園屋さんへのリクエストとしては、キャシャな概観のシマトネリコとリクエストした。そのリクエストにバッチリ合致した、キャシャでワイドに拡がるような風貌のシマトネリコである。 |
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