部屋の間取り図に、使用する予定の家具などを間取り図の縮尺に合わせた紙を用意し、それを配置させてコンセントの位置を決める。数は多めの方がいい。住んでみて、当初使用を予定していた以上に必要になること必至である。 デジカメのバッテリを充電するために一時的に使いたいとか、、、
A2階にトイレをつくるかを迷うならやめる
これもハウスメーカに勤めていた身内の話であるが、やはり音である。2階からの配管が途中で曲がっていると、そこで発する音は現時点では防ぎきれない、また、配管が曲がったところあたりで、いずれメンテが必要になる可能性大とのこと。 なので、もし2階にトイレをつくるのなら、せめて1階のトイレの上につくり配管をまっすぐにする方法をとるべしとのこと。
私は特に必要性を感じなかったので、2階のトイレはやめて、その分収納に回した。この点は、今でもグッドチョイスだったと思う。
B予算的に誤差範囲内なら宅内LAN配線を採用
既に無線LAN環境を採用している人、もしくはパソコンを今後も一台だけしか使わない人は、この項目は見なかったことに。。。
どの部屋にもLANケーブルが接続できると後々便利と考えて採用した。有線のブロードバンドルータは無線のものよりも安いし、セキュリティの面でも勝る。 現在、2台のパソコンで家庭内LANを構築しており、この宅内LAN配線が活躍している。
当然のことである。誰もがすることである。ここでは、私が家を建てる前に注意したことと、家を建てた後に後悔したことをリストアップする。
床暖房は気持ちいいと上述しているわけだが、ダイニングスペースに床暖房を装備しなかったことが後悔される。もともとダイニングスペースはご飯を食べるときぐらいしかいないだろうという予測の元、床暖房は採用しなかったのだが、実際住んでみると、ダイニングスペースでくつろぐことが多いこと。冬になるたびに後悔している。
其の四 小物を揃える
其の弐 家の仕様を熟考する
@コンセントの位置と数
【建てる前に注意したこと】
【建てた後に後悔したこと】
@ダイニングスペースにも床暖房を
私自身、結婚するまでは床暖房とはまったく無縁であったが、妻の実家の床暖房を味わって以来、床暖房のとりこになってしまった。足元から温められるとたまらない。うちに取り付けた床暖房は電気なので、残念ながら床暖房のみでは真冬を乗り切るのはきついが、あの気持ちよさはやめられない。
予算の関係で、取り付けた部屋はリビングと、ピアノ室の2箇所である。4畳タイプで12万円ぐらいだったと思う。もちろん後からつけるとなると、プラスいくらかかかるだろうが、、、
理想としては子供部屋にもそれぞれ床暖房をつけてあげたかった。6畳程度の部屋であれば、床暖房だけでも冬を越せると思うので。電気ストーブを使うと危ないし、それを避けるといった意味合いでオススメしたい。
C予算があるなら床暖房を可能なだけつける
2度冬を越したが、ペアガラスのおかげで結露とはまったく無縁の生活ができている。すこぶる気持ちがいい。
ピアノ室は防音を考慮して、ペアガラスを2重にしている。それでもやっぱり音は漏れるが、、、
Low-Eペアガラスと呼ばれているものは一長一短で、確かに紫外線やら熱やらをかなりカットするみたいだが、熱をカットする分、冬は寒いそうだ。
Dペアガラスは必ずつける
最強に後悔した点がこれ。家を建てるとき、電気温水器タイプで+30万円、より効率のよいエコキュートで+50万円といった見積もりだった。オール電化は、もちろん電気代はオール電化割引があり、湯沸しについては、深夜の時間帯に沸かしたお湯を使えるので、非常に電気代がお得になる。
初期投資の50万円の元を取ろうとすると、10年強かかる計算が出て、オール電化をあきらめたわけだが、今思えばやっておくべきだった。オール電化にすることで、気持ち的にも余裕が生まれ、一歩ゆとりのある生活ができていたのではないかと、ふと考える。
Aちょっと無理してでもオール電化に