高圧電線の付近は、かなり強力な電磁波が出力されているため、その近辺の家では常に電磁波を浴び続けることになる。 高圧電線が通っている地域で、子供が白血病になるといった統計的なデータが出されているらしい。 しかしながら、高圧電線と子供の白血病の因果関係ははっきりしていないとのこと。 でも、子供の将来を思うなら、念のため高圧電線を避けるべきであろう。
私は、高圧電線から出されている電磁波を計測する装置(ガウスメータ)をネットで購入した。何点か検討した土地の中に高圧線が通っている地域もあり、ガウスメータで実際に測定してみると、高圧線の地域は10ミリガウスを超えていた(ガウスメータの警告音がピーピーなっていた)。他は2ミリガウス程度だった。
これは私の両親からのアドバイスである。私たち夫婦は北向きの方が価格が安いので、そちらで一向に構わなかったのだが、、、
私の両親は風水をかなり気にしているみたいで、北向き(正確には北東)は鬼門といわれ、縁起が良くないので避けるべきとのこと。風水や言い伝えなどをを気にする人は、避けるべきポイントである。
南向きの土地、今となってはかなり気に入っている。玄関先が明るいのは実にいいものだ。
鬼門などまったく気にならない人にオススメなのが、南側の土地よりも高度が高い北側の土地である。玄関の明るさは南側には勝てないが、リビング(家の南側)が明るいのはもちろん、隣接する南側の土地よりも高度が高いため、リビング越しの庭がかなりのプライベート空間になるのである。ハウスメーカに長年勤めた身内の話なので間違いない。
B隣接する土地にまだ家が建っていないところを狙う
周囲に家が建っていないので、こちらの思うがままの間取り構成が可能である。隣に既に家が建っていると、隣のトイレの窓がこっちが計画したリビングの窓と正面で向かい合ってしまうのでずらさねばならない、といった類の制約事項がいっさいない。もちろん、後で何も考えずに家を建てられる可能性はあるが、それはそれで仕方がない。
特にピアノなどを置く計画があるのなら、なおさら周囲よりも先に建てたい。周りに引越ししてくる人は、ピアノの音を承知した上で引越ししてくるので、トラブルになりにくい。
其の四 小物を揃える
其の一 土地探しで注意する
@高圧電線がないか
A南向きの土地か
私の場合、次の3点に注意した。