会社でいつも利用してる自動販売機。
30枠ぐらいあるうちの4枠すべてのリアル・ゴールドだけが売り切れやった。
なんや。なんの日や。今日は何の日 ふっふーって思たわ。
なんかあるど、うちの会社。
ちゅうか、リアル・ゴールドが4つの枠、占めてる時点でなんかあるど。
なんとなく見たEz webのコンテンツ(待ち受け画面ダウンロードページ)
[ 男性タレント ]
[ 女性タレント ]
[ プロレスラー]
尋常やないぞ。このカテゴリー。
この前なぁ、会社の帰りしな、当然のごとく車を粋な感じで転がしてるやん、わしってゆー奴は。 ほんで、某ジョー○ン電機の入り口辺りを粋な感じで通りかかるやん。ほんだら、えげつないスピードでもって
電気屋からとびでてきよる奴おってん。止まったら爆発するから、しゃーない感じで走ってる奴みたいな場面想像したらええわ。 しかもチャリやで。
しかもな。飛び出てきよるだけでなく、ぎゃぎゃっと曲がりよるねん。まさに、コーナーをアウト・イン・アウトやった。 チャリ、バイク曲がるときみたいに傾けてたもん。まぁ、曲がらんかったら、余裕で14hit ぐらい与えてたやろうけどな。 あいつ、曲がって正解やで。
わしの左から飛び出せ大作戦で、左折しよったから、ちょうどわしと進行方向いっしょになってん。 まじで、ヤってまうぅて思ーたわ。ひさしぶり「しばいたろか」思ーたわ。ほんで、ソフトなタッチで追突して、
追突したまま時速80kmにしたろか、思ーたわ。 チャリ倒しながら曲がるってぇ、小学生やんけ。
会社の行きしな、こんなTシャツ着てるヤング見つけてん。

「めっちゃ欲しいやんけ」って思ったわ。
ほんでから「シャア専用のなんやねん」とも思ったわ。
会社での話やねん。帰りしな、5階のエレベータ前でエレベータ待っててん(他なに待つねん)。 そーこーしてるうちにエレベータあがってきよるやん。扉開いた思ーた瞬間、
どえらい勢いで降りよーとするおっさんおってん(ゴロええやろ)。
「あぶないやんけぇ」
思うやいなや、そのおっさん
「あっ、ちゃうわ」(極小声)
っって、いいながらエレベータん中に戻るやん。ついでにゆーとくと、このエレベータは5階が最上階やから、 このおっさんはたぶん4階ぐらいから下に降りたいのに、何の因果か強制的に5階に連れてこられたんやろな。
まぁ。とりあえず、わしとおっさんはエレベータん中でふたりの空間を築き上げるわけやけども、エレベータが4階で止まりよってん。おっさんすかさずダッシュして、
「あっ、ちゃうわ」(極小声)
ゆーて戻ってくるわ、やっぱ。
「どんだけ急いでんねん。この人。」
思うわ。わしかて。そーこーしてるうちに1階に到着するわ。
今度こそ、おっさん念願のダッシュやろぉ思ったら、おっさん、、、「開く」ボタン押し続けてるぅうう。 おれにかまわず行け、とのサインや。これは。
「どないやねん。」 「でも、ええ人やんけ。」
いろんな思いが交錯しながらエレベータ降りた直後、 すかさず小走りで追い抜かれたことはゆーまでもないぃ
昼に電車のってん。近鉄橿原線やねんけどな。乗った瞬間、席あいててラッキーって思って座るやん。いや、座らん人もおるやろうけど、まぁええやん。話あわせよや。 隣、酔っ払いやん。アンラッキーって思たわ。すぐさま。希望・絶望やわ。
「昼間っから何酔ーとんねん」(わし)心の中
「Δλ☆※υл」(おっさん)
「呪文となえてたで、ほんま」(わし)心の中
「んぁああー」(おっさん)
「 !! 」(わし)
「なんや、おっさん。からんだら間接キメるど」(わし)心の中
「んぁああ」 (おっさん)
(おっさん、わしの時計を凝視する)
「あげへんど」(わし)心の中
「4時かああ。んぁあ。」(おっさん)
「その通りや。おっさんの読みにくるいはない」(わし)心の中
「なんで4時やね〜ん」(おっさん)
「知らんちゅうねん!!!」(わし)心の中
この前、運転免許の更新にいってきてん。 5年間無事故無違反のため、ゴールド免許書になったわ。
それはそれでええとして、講習会始まる直前におっちゃんが一人、 部屋に乱入してきよってん。っちゅーか、
このおやじが講習会仕切る人かなぁ・・・
でも、変なハッピはおってるしなぁ・・・
ってゆーか、そのハッピ、仕切るには弱いやろ・・・
教習所でハッピ?
などなど、いろいろ妄想はいってきますわ。最終的には、
なんでハッピやねん・・・
って、心ん中でつっこむよーになりますわ。結局、仕切る人やなかってん けどねっ
そのおやじ、「SD カード」の宣伝をしてる人やってん。 まぁ、それでも
なんでハッピやねん・・・
ってゆーつっこみはまだ生き残ってんねんけどなぁ。それがなぁ。 そのおやじのしゃべり口調が、かなり「落語」口調でなぁ。
それでハッピかあぁぁぁぁ! おやじぃいぃいい!
仁鶴さんだぎゃぁぁぁ!!
って思ったで。まじで。思わず「SD カード」注文してもーた っちゅーねん。
この前、内定もろてる会社の健康診断に いってきてんやんかぁ。 結論からゆーと、レントゲン撮るおっちゃんにしてやられた。 見るからに関西のおっちゃんやってん。レントゲン撮る寸前のことや。
「おおきく息を、すうーて、とめてー」(レントゲンおやじ)
これがなーんともいえん、しゃべりかたでなぁ。 おおきく息を吸ったまでは良かってんけど、止めることができなんだ。 ふきだしてもた。それも、ぷっぷぷ・・・やなしに、ぶぅ、はっはっはっ!
ちゃんとレントゲン撮れてへんかもしれん。
でも、「わろたらあかんやろぉ。」って怒られもせーへんかったから、 あのおやじ、わらかす気まんまんやってん。わらかすことに 生き甲斐を感じとんねん。「明日は、これで攻めるかぁ。」
とか、寝る前に考えとんねん。そら、負けるわ。わし。 んで、笑えへん奴はおやじのリストに名前のっけられて、 来年の健康診断で一個上のレベルの技で、しとめられるねん。
ちなみに、わしの後にレントゲン撮った人も、 わしと同じ技でやられよった。
この前、京都行ってん。めがね踏んでもてん。(←あかんやん) 最初、そない曲がってないやろーって思っててんけど、 よー見たら、そない曲がってたわ。 急きょ、めがね修理することにしてん。
めがねはわしの友達やから ←友達踏むな、踏むな
翼!友達蹴るな ←たまには八つ当たり
んで、とあるめがね屋さんにはいってん。 そこのマスターが、ええ感じの人やねん。 ちょこちょこ話してるうちに、コンタクトの話になってんなぁ。
「コンタクトしてみたらいいやないの。」(マスター)
「僕ねぇ。コンタクト恐いんスよ。」(わし)
「はずすとき、ぐにゅっとつまむんしょ?」(わし)
「ん。そやね。目の皮を一枚えぐるっちゅー感じやねぇ。」(マスター)
マスターのアホー。余計、コンタクト恐なってもーたやないかー。
びびったで。学校の行きしなやねんけどなぁ。 学校に今まさに到着寸前ってときにや。後ろから
「んごぉおっぉぉぉ!」(わしにはこー聞こえた)
みたいな叫び声、あがりよってん。後ろ歩いてた奴が突然叫びよってん。 しかも、奴はこのおれをたたみかけるよーに、ぶつぶつぶつぶつ つぶやきだしよってん。
こわぁーーー。って思うやん。とりあえず、カウンターで後ろ回し打ち込む 用意してるやん。もっと簡単な技でええやんと、思いつつも用意するやん。
まぁ。結果的にはわしの不戦勝やったけどな。
この直後に思ったことがあんねんけど、わし学会発表する直前って、 奴と同じように原稿をぶつぶつぶつぶつと小声で唱えててんやんかぁ。 そんときって、やっぱわしの周りの人間は後ろ回しテンパってたんかなぁ。
学校の行きしな、ちょうど梅田駅からJR大阪駅に 向かってる途中や。わしが歩いてる直前におじいちゃん出現しよってん。 なんや、足が不自由そーやったわ。杖ついとってん。
でも小走りやってん。
「どやねん」 (わし)
この前なぁ。学会発表やるために東北地方に飛んでん。
んで、そんときの話やねんけどなぁ。わし、飛行機乗ったん、そんとき初めてやってん。 20数年生きとってはじめてやってん。まぁ。その「飛行機はじめて」ってゆー話を
サークルの友達とか周りの人にゆーたら、そらみんなめちゃくちゃなこと教えてくれるわ。
飛行機乗る時はヘルメットかぶらなあかんねんでぇ。とか・・・
グラサン、3種類以上はもっとかなあかんでぇ。とか・・・
シートベルトはスチュワーデスさんにしめてもらうねんでぇ。とか・・・
まぁ。いろいろとのたまわってくれますわ。みなさん。
んで、しゃれにならんのがシートベルトの付け方、まじでわからんかってん。 むかつくねん!シートベルト!! わし、安全のしおり読んでもーたちゅうねん。
んで、助かったちゅうねん。 あんだけみんなに言われとったから、シートベルトつけてもらうのだけは 絶対に避けなあかんって思うやん。それが、またプレッシャーになってもーててん。
まぁ。それはそれでええわ。んで、いよいよ離陸や。 なんか最初、とろとろとろとろ動いとんねん。 こんなんで飛べるんかぁ。ってちょい不安やってんけど、滑走路の はしっこでターンかましてからや。あいつ、本気出しよんねん。 キュイーーーーーーンってエンジン音が上がっていって、わしびびってもた。
も一個、やな思い出があってなぁ。それが、着陸前に高度を落としてる時やねん。 なんか、頭痛が激しゅーてなぁ。飛行機降りるとき、めっさ自然な感じで鼻血でとんねん。
かっこわるぅ。よりによって、なんで鼻から血やねんって思たわ。スチュワーデスさんにだけは気づかれまいと必死こいたちゅうねん。
今日から、またイングスのバーゲンやったからなぁ。 学校の行きしなにちょいと寄ってんな。ちょーどテニスシューズも 買い換えよーと思っとったから。んで、いろいろ見てるうちに
ソックス2足で千円やってんかぁ。んで、安ぅー思ーて、 どれ買おうか迷ってるうちに、若者にーちゃん2人組がわしの 横ちょに来て、並んで見ててん。
「おおぉ。2足千円かぁ。安いなぁ。」(若者1)
「でも、おまえ、これめっちゃ手ェ抜いとるで。」(若者2)
「ほんまやの。こんなんおれでもつくれそーやんけ。」(若者1)
「ハッハッハッハッハッ」(若者ども)
「しばくよ。」(わし)心の中
人が買おうとしてる横でなんとゆーことをのたまいやがる。
けど、シューズ、短パン、ソックス2足で1万円いかへんかった。 これはなかなかうれしい誤算やった。
※今、思い返すに、奈良県大和郡山市広陵町の「靴下祭り」は、更に安い。ブランドもんも結構あるからオススメ
学校の行きしなのことやねんけどなぁ。 例のごとく阪和線「杉本町」駅で電車降りようとしとってんなぁ。 つまり、扉の前で構えとったわけやんけ。
扉の外にはガキ数人とそのおかん一人おってん。まぁ、おかんは一人か。
扉プッシューって開いたとん、ガキ、ダッシュしてきよってん。 タックルされそーな奴おったもん。 んだら、おかんもダッシュ。 さっきタックルくらいそーやった奴、ショルダータックルくらってたもん。
ボゴーーン!
そいつもおかんまではイメージできてなかったみたいやな。 おかん、降りる人が先やでって教えたらんかい!
学校の行きしな。わし、例のごとくチャリで 「上新庄」駅にキキィと乗り付けて、 阪急電車にのってんなぁ。しかも、「梅田」行きの。 しかも、前から2両目(←ええやん)。
んだら、着物おばちゃんが二人、同じ扉からはいってきよってん。 んで、扉が閉まってから
「あ、この電車って、梅田行き?」(おば1)
「さぁ。」(おば2)←結構つめたいおば2
んだら、おば1、いきなり電車の窓開いてないのに、 窓にべちょぉーって顔おしつけて、上新庄駅のホームの 行き先案内板を見よーとしよってん。 しかも、電車加速中やから、おば1、かなり真剣。 かなり慣性に逆らう。かなり微小振動。
「この列車、各駅停車梅田行き・・・」(粋なタイミングの車掌)
おば1の努力に拍手。
んで、梅田に着く直前。
「奥さん、梅田って出口向こうっ側やねぇ。」(おば1)
っつーて、列車の中を先頭車両にむけて歩いて行った。
「だぁ。ここ、前から2両目やん。」(わし)心の中
この前なぁ。学校からの帰りしな、もうちょっと行ったら 家に着くでぇーって時になぁ。わし、家と最寄り駅の間の交通手段が チャリやから、まぁ、チャリで滑走してるわなぁ。 んだら、前の方から、なんか電車の音すんねん。 普通の道やで。そこで電車の音やで。
うわぉーー。こわぁーーー。ふつーのみちーーーって思うやん。
近づいてくんねんでぇ。電車が。走馬灯まわりはじめるやん。
もう、わし死んだってあきらめついたとき、その正体がわかってん。 ガキが口で電車のマネしとってん。しかも、めっちゃうまいねん。 しゃれならんで、あれ。めっちゃうまい。 「がたんごとん」とか、そこらへんの奴がマネしてるやつとちゃうねん。 なんか、ちっちゃい「ぅ」とか、からめたやつやねん。
おまえ、ややこしいことすんな。
おまえ、うますぎっ
おまえ、今度会った時、わしの快速電車にやられんなよ。
学校行く途中、 うちの最寄り駅(上新庄←今、もっとも熱いスポット)で 中学校の時の数学の先生に会ってん。会ったってゆーか、おれは気づかへんかってんけど、
向こうがおれのことビィカァーーーってサーチして、いや、ブゥオォオオ や。 ジョジョでゆーたらブゥオォオオや。ブゥオォオオってサーチして、おれの肩、ばーん叩きよったもんで、とりあえずよろけとこかって
思ってよろけるやん。
「あら、ひさしぶりやん。元気にしてんの。」(先生)←ちょっと女っぽいおっちゃん
「ひさしぶりですやん。よー覚えてくれてましたねぇ。」(わし)
「担任でもないのに。あーた。」(わし)心の中
「そら。覚えてるわぁ。あんただけやもん。北野(←大阪府立高校)落ちたん。」(先生)
「ぼがーーん」(わし)心の中
底なしにテンションも落ちるわい。
「どーしたん。あんだけ君数学できてたのに。」(先生)
「いや、めっちゃ緊張したんスよ。」(わし)
「おまけに試験受ける直前に、校舎のさくで頭、激打したしよ。」(わし)心の中
〜中略〜
「また、今度飲みに行こ。おごったげるから。ここに電話しておいで。日曜日あけとくから。 いつでもいいで。」(先生)
「いや、今、日曜ゆーたやん。」(わし)心の中
「しかも、めっちゃ行く気まんまんやん。」(同上)
「わかりました。またそんときに詳しい話を。それじゃ。」(わし)
その電話番号がフリーダイヤルやったら、おっさんの一人勝ちやったけど、ほんまもんの電話番号やったわ。なんせめっちゃ、懐かしい先生やった。
理由はどうあれ、先生、こんなわしを覚えてくれてて、礼を言う!
学校の行きしなのことやねん。 梅田駅で電車降りるとき、扉に頭がーんってはさまれたっちゅうねん。 あれは完璧に車掌のミスや。プシュプシューやなくて、プシュウプシューやったもん。プシュウの「ウ」で完全に電車に心を許してもーたのが敗因や。
前のおばちゃん、心配しすぎや。後ろの女子、わらいすぎや。
友達の「就職祝い飲み会」終わっての帰り際、 環状線に酔っぱらいおった。やつを見かけたのは天王寺駅、環状線ホーム。 乗車位置のとこに行儀よく並んで電車待ってたら、うしろの方で「ばーん」って音してんやんか。
んで、なんやろー思ーて振り返ったら、時刻表が揺れてるやないか。 どーやら、やつが時刻表に向かってAクイックきめとったみたいや。いや、Aクイックかどーか
しらんけど、とりあえずスパイクうっとった。 かなりきてるなぁ。一緒の車両になったらやっかいやなぁ。
なっとるやないか。とってつけたようになっとるやないか。 んで、車内で何ゆーか思ったら「天王寺の次はどこや。新今宮かい。どないやねん。」 いや、そーやけども。おっさんの読みに一寸たりとも狂いはない!
んで、新今宮すぎたか思ったら今度は「次どこや。」言ーよってん。ホームラン打った後に、悪送球したよーなもんや。 んで、新今宮駅の次の芦原橋駅に着いたとき、やつは窓から覗いて「芦原橋かい。なんでやねん。
天王寺の次は新今宮ちゃうんかい。」 そーや!おっさんの読みに一寸たりとも狂いはない!2アウトになってから送りバントしにいったよーなもんや。
あんな。今日な。朝起きて顔洗っててんやんか。 んで、さっぱりしてから着替えよーおもったら、おかんにトイレットペーパー充填しといてー ゆわれて、いや、充填はうそやろ。まーとりあえずいれといてってゆわれて、いれよーおもーて
洗面所の棚の上にある補充トイレットペーパー「ネピア」を取った瞬間、なんか顔に当たったんやんか。 んで、なんやろーおもーて下見たら、ゴキちゃん(通称:ゴキブリ)やんけ!
わしの顔にダイブすんなっちゅーねん。しかもめっちゃでかいやつ。 ゴキちゃん下に落った時、バターンゆーたもん。おれもそれ見たとき、バターン いきかけたけどな。 条件反射で、手に持ってたネピアで顔ふきまくってもーたやんけ。 顔、右だけ赤なったわ。ゴキのアホ!
ちょー聞ぃーてや。この前なぁ。テニスラケットのガット張り替えてん。ガット知ってる? ラケットのひもあるやん。あれ、あれのこと。わからんか、このやろー。
んでな。難波のとあるスポーツ店行ってんやんかぁ。んで、おっちゃんに頼んで ガット張ってもらっててん。すぐ張ってくれんねん、そこの店。だから 店の中でずーっと待っててん。んだら、おっちゃんが「このラケット、誰がつこーてんの?」 なぁーんて聞くから、「あ、僕ですけど・・・」って標準語で答えるやん。
「こんなん、つこーてたら、うまならんぞ。」{おやじ}
「Ouch!」{わし}(心の中)
「え?まじっスか?」{わし}
「普通のメーカーの普通のラケットつかわな。」{おやじ}
やっぱしかぁ。ダイ〇ーで売ってる安もんラケットは普通のラケットちゃうんや。 わっちゃー。
「このラケット、横のガット止めるとこあらへんわ。どないしょかなぁ。」{おやじ}
「Ouch!」{わし}(心の中)
「まじっスか?」{わし}
もー、ぼろくそ。んでも、なんとかいじってもろて、ちゃんと張ってくれてんけどな。
「今度からは、すぐにこのラケットもガット張れるわ。」{おやじ}
「もっとも、今度またこのラケット持って来たら、わろーたるけどな。かっかっかっ」{おやじ}
もー、ぼろくそ。わっちゃー。
おやじの一人勝ちや。

このページは、私が学生時代から現在に至るまでに経験したウソーンっていう実話をシュールに描いた作品集です。基本的に関西弁のノンフィクションでお送りします。読みづらい点も多々あるかとは思いますが、気力の続く限り読破に挑戦してください。
Trivial Wonderland
Title List